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高2から理転は間に合います【根拠と方法まとめ】

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「高校2年文系だけど理系の進路に進みたいかも、、、」
「理転するなら高2でも受験勉強始めるべきかな、、、」
「理転って具体的になにをしたら良い?」

こういった悩み・疑問を解決していこうと思います。

※この記事を書いている私beeは、文系で高校留学(1年間)にも行き、薬学部への理転を(浪人して)成功させた現役の薬学部生です。

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本記事の内容

  • 高2から理転は間に合います
  • 理転の準備が早いほど心と点数が安定します
  • 理転の手順(簡単に)

結論から先に、高校2年からの理転は可能です。語弊のある言い方をすると高3から理転を決意しても不可能ではありません。

その詳しい内容を以下で簡潔にお話しして行きたいと思います。

わかりやすく説明するために必要な情報のみをまとめたので5分もかからずに読めるかと思います。そして5分後には安心して勉強をスタートできるようになっています。

高2から理転は間に合います

高校2年生から理転の準備をしてもしっかり間に合います。その根拠としては以下の点が挙げられます。

  • そもそも理系でも高2で理科・数学は勉強中
  • 文系は理系の苦手分野をアドバンテージにできる

そもそも理系でも高2で理科・数学は勉強中

特別なカリキュラムを組んでいる進学校は例外として、ほとんどの高校2年生は受験範囲である「理科応用」「数学Ⅲ」などを学び終わっていません。つまり文系の学生が理転するために理科の勉強を高2から始めたとしてもそれほど差はないと言うわけです。

文系は理系の苦手分野をアドバンテージにできる

理転をした受験生は全てが不利になるわけではありません。多くの理系の生徒は、国語や英語といった文系科目に苦手意識を持っています。その点、文系の皆さんはより多くの時間をそれらの科目に割いているのでアドバンテージがあるといって良いでしょう。学校では文系のカリキュラムをこなし、自主学習で理転の準備をするといった時間の使い分けがストレスなく受験勉強を進めることができるコツです。

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理転の準備が早いほど点数と心が安定します

冒頭でも少し触れましたが、理転は高2からでも、むしろ高3からでも(なんとか)間に合うと述べました。ですが、前者と後者では前者の方がもちろん良いです。受験勉強は早く始めたもん勝ちのような話をよく聞くと思いますが、これは理転にも共通します。地道に勉強してきた科目の点数は受験本番につれて点数のブレが少なくなってきます。(一夜漬けより、コツコツ勉強した記憶の方が定着していますよね。)また、受験勉強をしていて、模試などで理科の点数が悪くなった際、理転の受験生はどうしても「文系だからダメなのか、、、」と引け目を感じることもあるでしょう。その負の感情をできるだけ消すには、早めのスタートダッシュで自信をつけることが一番シンプルで確実です。

理転の手順(簡単に)

ここでは理転を始めるにあたって具体的に何をすべきかまとめました。(詳しいそれぞれのステップの手順はまた別の記事でご紹介します)

  • Step1:担任に報告
  • Step2:理科科目の決定
  • Step3:数Ⅲの学習スタート(数Ⅱが終わっているのであれば)

Step1:担任に報告

現役生の受験は学校をベースとして進みますので、理転することを最低でも担任の先生には把握しておいてもらわないと、あとあと面談でもめたりして面倒なことになりえます。気の利く先生であれば、理転のアドバイスをくれるかもしれません。担任の先生に加えて、信頼できる理科・数学の先生にも理転したいことを伝え勉強方法などをアドバイスもらうと進めやすくなります。(私は数学の先生に大変おせわになりました)

Step2:理科科目の決定

理転するのであれば、受験する学部学科が決まっていると思いますのでそこで必要な理科科目を決定し学習の準備を進めます。基本的に「化学」「物理」「生物」の中から選ぶことになると思いますが、どの科目が良いかは長くなるので別の記事で詳しく選び方をご紹介したいと思います。(私は3科目全部学習したので役に立つ情報をお伝えできると思います)

Step3:数Ⅲの学習スタート(数Ⅱが終わっているのであれば)

学習進度にもよりますが、数Ⅲが必要な方は早めに数Ⅲの学習に取り掛かる必要があります。そのメリットとしては、知識の定着はもちろんですが、数Ⅲを理解していると自然と数Ⅱの点数も上がってくるからです。

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まとめ

以上、高2から理転に取り掛かって大丈夫なのか、から始まりそこから派生して出てくる疑問に関する回答でした。
「理転って大変」なイメージや声をよくかけられると思いますが、受験勉強はみんな大変です。あまりそこをストレスに感じすぎず、やるべきことは以外とシンプルですから、1つ1つ丁寧に取り組みましょう。
他にも理転に関する有益な情報をまとめていきますので、勉強の息抜きにでもぜひ読んでいってください。

理転って結構レアな人材だったりしますよ。

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